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ひーちゃん写真部21回目

番組名:まるまる京都!~京ごよみ~
更新日:2018年08月31日

8月のテーマは「涼」です。

今回私が涼みながら撮影してきたのは、京都水族館です。

京都の涼しいお出かけスポットといえば京都水族館。

京都駅か歩いて15分、もしくはバスでも行くことができて、館内はもちろん空調が効いていますので、水の生き物を見ながら、楽しく涼しく快適な時間を過ごすことができました。

 

京都水族館の展示エリアで、最初のおおすめスポットは、エントランスを入ってすぐのところにある「京の川」エリアの次の「オットセイ」・「アザラシ」エリア。ここでは、アザラシやオットセイの愛らしい姿を見ることができます。ここに設置されたチューブ水槽は、床の下で別の大きな水槽につながっていて、ゴマフアザラシが自由に行ったり来たりします。チューブ水槽からゆったりと浮上してくる様子は見ていて飽きません。

浮上したきたゴマフアザラシは、しばらく水面に留まり、「どうぞ自由に写真を撮って下さい」状態になります。この瞬間、周りの人が、いっせいにデジカメやスマホをかざして、パシャパシャ撮り始めました!かわいいですもんね~!

さらに「オットセイ」の水槽では、オットセイたちの飛ぶような泳ぎを見ることができます。前脚を鳥の翼のように広げて、かなりのスピード遊泳する姿は、とてもダイナミックで、見ていてとても爽快な気分になれます。

ちなみに、オットセイとアザラシの違いのひとつは、耳たぶがあるかないか。

オットセイには、耳たぶがあり、アザラシにはありません。また陸上では、オットセイは四肢を使って歩きますが、アザラシは前脚のみを使って、地面を匍匐するように歩きます。「オットセイ」・「アザラシ」のエリアで、オットセイとアザラシの違いを見分けるのも楽しかったですよ!

 

また、イルカスタジアムからは、世界遺産「東寺」の五重塔を望むことができます。五重塔をバックに、豪快にジャンプするイルカの姿を撮ってみましょう。さらにタイミングがあえば、東海道新幹線や東海道本線を行き交う電車も見ることができるかもしれません。

そして、水族館2階の「かいじゅうカフェ」の名物は「すいぞくパン」。亀やペンギン、チンアナゴなど、海の人気生物から珍生物まで、味はもちろん見た目もこだわっているのでお土産にもおすすめです。チンアナゴやイルカ、ペンギンなど、たくさんの種類があって目移りしちゃいました!私はチンアナゴが一番ビジュアル的にかわいいなと思いました。

 

住所:京都市下京区観音寺町35-1(梅小路公園内)

営業時間:通常 10:00~18:00

休館日:なし(年中無休)

電話番号:075-354-3130(10:00~18:00)

入館料金:大人2050円 大学・高校生1550円 中・小学生1000円 幼児(3歳以上)600円

アクセス:京都駅中央口より西へ徒歩約15分 路線バス 七条大宮・京都水族館前 下車徒歩約5分

京都水族館HP