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ひーちゃん写真部36回目

番組名:まるまる京都!~京ごよみ~
更新日:2019年01月04日

京都には、映えなフォトスポットがたくさんありますよね。このコーナーでは京都にすんでいるひーちゃんが、最近流行りの「映え」な写真をみつけて撮影して、それを紹介します!

という事なのですが、今回は、前回の特別編に引き続き、前回の特別編では伝えきれなかった、宮津舞鶴の良いところを、映えな写真とともにご紹介していきます!

 

先週の放送でもご紹介した通り、まず初めに訪れたのは、舞鶴赤れんがパーク。

舞鶴には、1901年(明治34年)の旧海軍舞鶴鎮守府の開庁に伴い、明治期から大正期にかけて建設された赤れんが建造物が数多く残っています。

なかでも全部で12棟からなる北吸地区の「赤れんが倉庫群」は、うち8棟が国の重要文化財に指定されているほか、平成24年には「舞鶴赤れんがパーク」としてグランドオープンされた場所なんです。

カフェがあったり、バザーが開催される日があったり、様々なイベントを楽しむことができる舞鶴赤れんがパーク。鉄骨構造のレンガ建造物としては国内最古級の赤レンガパークは、これまでにたくさんの映画やドラマでロケが行われているんです。そんな、どこを撮影しても絵になる赤れんがパークをパシャリ!

今日の映えポイント1つ目です!

前回の放送で、赤れんがパークを案内してくださった吉岡さんに教えてもらった映えスポットは、ツタが生えている赤れんがの建物の前にポストが置いてある場所。レンガに絡みつくツタや、目の前のポストがレトロな雰囲気を醸し出しています。映えスポットと言うだけあって、その時もたくさんの方がここで写真を撮影されていましたよ~

そして次に向かったのは、赤れんがパークから車で15分ほどのところにあります、松栄館(しょうえいかん)。こちらは、明治の海軍から始まった「海軍割烹術参考書」の料理を再現されているレストラン。先週も言いましたが、本当に美味しかったです・・・

さてこの松栄館でも、写真を撮ってきましたよ~!

今日の映えポイント2つ目です!

予約をすると入れるという二階の個室。その中の一室の天井からぶら下がっている照明をパシャリ!3つの電球が連なって、木目調の天井と、照明の根元がここだけでも明治の雰囲気が伝わってきます。こちらの木で作られているオシャレな照明の根本の部分、実はサラダのボウルなんだそうです。

お店を開かれる際、良いデザインのものが見つからず、サラダのボウルに穴をあけて照明のひもを通すのが一番しっくりきたんだそうな。こちらの照明はいくつかの部屋の天井にありましたので、もし行かれた際はサラダのボウルを探してみるのも楽しいかもしれませんよ~

 

 

さて、松栄館で海軍カレーをいただいて、そのままの足で向かったのは舞鶴市下安久にあります、牡蠣小屋おいすたぁ。美味しい星、美味星と書いておいすたぁと読むこちらの牡蠣小屋で蒸し牡蠣を食べました。

蒸された大きくてプリップリの牡蠣をパシャリ!

今日の映えポイント3つ目です!

殻から取り出した牡蠣の身を、お箸で挟んでパシャリです!今が旬のプリップリの牡蠣の身、牡蠣好きにはたまらない、とっても美味しそうな一枚が撮れましたよ~!

そのまま食べてもおいしかったですし、ポン酢で味変するのもまた、おなかいっぱいでも、いくらでも食べられそうな気がしました。