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ひーちゃん写真部39回目

番組名:まるまる京都!~京ごよみ~
更新日:2019年01月25日

今回は、下鴨神社を撮影してきましたよ~

 

世界文化遺産に登録され、上賀茂神社と並んで京都最古と言われる歴史を誇る下鴨神社。

正式には「賀茂御祖神社(かもみおやじんじゃ)」とよびます。京都は鴨川を中心に町づくりがなされており、鴨川の下流にまつられているお社というところから「下鴨(しもがも)さん」とか「下鴨神社(しもがもじんじゃ)」と親しくよばれています。東西の両本殿はともに国宝に指定されています。

神域・史跡である「糺の森」には国宝・重文の社殿55棟があり、延命長寿、縁結び、安産など多彩なご利益があるとされています。

 

さて、下鴨神社に入りましょう。まず初めに入って驚いたのは、ひ、ひろい!!!!

どこから見ればよいかなぁなんて思いながらフラフラと歩いていると、水みくじなる文字が・・・?

今日の映えポイント1つ目です!

 御手洗社(みたらししゃ)とその下にある、水みくじが出来る、御手洗池(みたらしいけ)をパシャリ。

御手洗池に反射している御手洗社の朱色の柵が綺麗に色映えしていて美しい写真が撮れましたよ!

 そのまま御手洗社の前を通り過ぎて歩いていると、大きな鳥居と橋を発見しました。

今日の映えポイント2つ目です!

朱色の大きな鳥居と川の上に小さくかかった橋をパシャリ。朱色ってやっぱり綺麗ですよねぇ。その日は晴れていて、ちょうど太陽が真上にあったので写真全体が太陽の光でふんわりとした雰囲気になり、幻想的な写真が撮れましたよ。

さて、参拝からの帰りに糺の森のメイン参道を歩いていると、左手に「烏の縄手(からすのなわて)」と記された案内看板があります。

 

烏の縄手とは、下鴨神社本殿の主祭神である賀茂建角身命の別名が「八咫烏」(やたがらす)であることから、そこへお参りするための参道という意味で名付けられたもの。ヤタガラスは、サッカー日本代表のシンボルマークになっていますね。古くは糺の森の木の間を分けて幾筋もの細い参道があったそうで、元々の主な参道はむしろこちらだったのかも知れませんね。

そのカラスの縄手の看板の右側にカラスがたくさんいたのでパシャリ。

今日の映えポイント3つ目です!

飛んでいるカラス、木の枝にいるカラス。いろんなカラスがたくさんいましたよ~

カラスってどこにでもいる存在だと思っていましたが、こういったヤタガラスなんかの話を聞いた後にこの場所でみると、とても神聖な存在のように感じますね。

また、糺の森には「河合神社」という神社があり、御祭神は、女性が美しくなりたいという美容に関しての願望や、安産・育児・縁結びなど、女性ならではのお願いごとを叶えてくださる神様として広く知られている、玉依姫命(たまよりひめのみこと)なんです。

絵馬にあらかじめ描かれた顔を自分の顔に見立てて、美しい女性になれるよう願いを込め、お化粧して奉納する「鏡絵馬」は、有名ですよね。

下鴨神社に行かれた際は河合神社にも足を運んで見られてはいかがでしょうか?

 

下鴨神社へのアクセスは

市バス4番・205番、下鴨神社前(もしくは糺ノ森前)すぐ。