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11月9日 そろそろ注意!インフルエンザ、流行の兆し

プログラム名:GLOCAL KYOTO 木曜日
更新日:2017年11月09日

◆「じゅりの気になる!」

 

近くのクリニックを受診すると、もうインフルエンザの予防接種が始まっていました。

どうやら今年は、インフルエンザワクチンの製造量が、過去5年で一番少ないそうです。

それに加えて、今年は、インフルエンザが例年よりも早めの流行傾向にあるとの事で、クリニックではインフルエンザの予防接種を希望する人は早めの予約を!と呼びかけていました。

 

インフルエンザの予防接種は事前に予約しておかないと、当日すぐに受け付けてくれるところは少ないので、注意が必要です!

予防接種は、もちろん効果的だと思いますが、これからどんどん寒くなるので、自分でも日頃から体調管理はしっかりとしておかなければなりませんね…(>_<)

 

■ウイルスから体を守るためにしておきたい7つの事

1.こまめに手洗いをする

ドアノブ・手すり・吊革などを触ることでウイルスが付着する可能性があるので石鹸でよく洗い流しましょう。アルコール消毒剤を使うのも有効です。

 

2.うがいをする

空気中に飛散するウイルスが万が一侵入を許してしまった場合は口や鼻うがいでウイルスを洗い流しましょう。

 

3.マスクを着用する

感染者は周囲にうつさないマナーとして、予防者はうつされないケアとして有効です。細かい粒子まで防げるマスクが話題だったりしますが、不織布のマスクでも十分。

 

4.湿度を50%に保つ

空気が乾燥しているとウイルスが繁殖しやすくなります。加湿器で湿度を50%~60%程度に保ちましょう。

 

 

5.温度を21~24℃に保つ

加湿器で湿度を50%まで上げたら、セットで室温も上げましょう。どちらもセットで効果を発揮します。室温は21~24℃が最適です。

 

6.栄養を採る

栄養をしっかりと摂取しましょう。ビタミン・ミネラル・たんぱく質・乳酸菌などなど。たくさんの栄養素がありますが、偏ることなくバランスの取れた食事が理想的。

風邪やインフルエンザに対する栄養摂取面での具体的な対策は、バランスのよい食事で栄養素をしっかり摂ることに加えて、ビタミンCの多い果物を摂ることです。

また、腸内環境を整えることで、風邪を予防できるようになります。腸内環境を整えるものとしてはヨーグルトが◎

 

7.睡眠をとる

睡眠は脳や身体を回復させるための時間です。普段から不規則で十分の睡眠が取れていないと、身体の免疫力が落ちてしまいます。

 

だんだん寒い日が増えてきましたね。

体調管理には、十分お気を付けください!!

 

 

◆「いきいき北区 情報コーナー!」

現在、全国的に問題となっている「空き家」。
京都市の取り組みについて、詳しく伺いました。
 
家は、人が住まなくなると急速に傷んでいく他、小動物が住みついてしまったり、敷地内の樹木や雑草も予想以上のスピードで成長してしまったりするなど、様々な問題が発生します。
 
このような状態の家が増えてしまうと、防災・防犯の面でも好ましい状態とは言えません。
 
京都市では「空き家の活用」や「予防」に向けての取り組みに力を入れているそうです。
空き家の所有者の方々に向けた「空き家活用・流通支援 専門家派遣制度」や「おしかけ講座」、空き家について詳しい情報を発信している「空き家の便利帳」Facebookページ「京都市あきやん情報局」など、無料で活用できる制度がいっぱい!
 
また、来月から北区役所でも、定期的に空き家所有者の方向けの相談窓口が開設され、より気軽・身近に相談が出来るようになるそうですよ!
 
 
 
◆「心に残る、キラッとワード」
 
 
「住まいのあるところが故郷なのではない。理解してもらえるところこそ故郷なのだ」   クリスティアン・モルゲンシュテルン
 
 
家だけではなく、周りの人ともより良い関係を作れたらベストですね!