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12月14日 お鍋の〆に…♡「雑炊」「おかゆ」「おじや」「リゾット」の違いは?

プログラム名:KYOTO RIVERSIDE WALK 木曜日
更新日:2017年12月14日

◆「VIVRE はんなり Style」

 

皆さんも絶対に1度は食べたことのある料理、「雑炊」「おかゆ」「おじや」「リゾット」
寒い時期に食べると体が暖まって絶品です!

皆でワイワイ鍋を囲んだ時の〆にも欠かせない料理ですよね!
ところで、皆さんは「雑炊」「おかゆ」「おじや」「リゾット」をどのように区別していますか?

●「おかゆ」

おかゆは消化に良いため、離乳食や病人食、精進料理としてよく食べられています。

おかゆは、「雑炊」や「おじや」と違って、生米の状態から水で炊きあげて調理します。
具材としては、山芋やさつまいもを入れたり、地域により、お茶で炊き上げる茶粥などもあります。

 

●「雑炊」

雑炊は、おかゆと違って炊いたお米に水を加えて調理をするのが特徴です。

おかゆがシンプルな見た目と味付けなのに対して、雑炊は出汁や鍋の残り汁に具材を入れて、煮込むのがポイント

です。
元々は米に水を加えることから「増水」と呼ばれていましたが、様々な具材を入れて煮込むことから「雑炊」と呼ばれるようになりました。

 

●「おじや」

おじやについても雑炊と同じで、炊いた米を使って調理します。

おじやは煮込む際に「じやじや」と聞こえることから、「じや」に接頭語の「お」を付けることにより「おじや」という名前になりました。
「雑炊」が短い時間で煮込んで米がサラサラしているのに対して、「おじや」は良く煮込んで米に粘り気が出るように調理するのが特徴です。

 

●「リゾット」

同じ米を使った料理ですが、他の物とはかなりの違いがあるように感じますよね!

リゾットは他の物と違い、米をバターやオリーブオイルで炒めることから調理が始まります。

その後、白ワインや出汁などを入れて炊きこみます。

日本発祥ではなくイタリア発祥の料理とされています。

米を煮込む際に、リゾットの場合はあまりかき混ぜたりしないことも特徴です。

 

寒い時に美味しいお鍋!〆まで美味しくいただきましょう…( *´艸`) ♡

 

 

◆スペシャルゲスト「京都教育懇話会」の皆様 ~「レジリエント・シティ京都」について~

「京都教育懇話会」は、企業の業態や小・中・高・大学の違い、公立と私学、学校現場と学習塾などの教育産業、教職員と学生・院生さらには地域の違いなど様々な垣根を越え、ともに交流、学び、研鑽、そして情報発信する場づくりを目指し、堀場製作所、京都市、学校法人立命館がタッグを組んで活動をされている団体で、定期的にフォーラムが開催されています。
 
京都教育懇話会HP
 
この度、京都市主催・京都教育懇話会共催で「課題挑戦都市・京都、私たちが今できること~しなやかな未来都市を作る人づくり~」が来年1月に開催されます。
 
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こうした「危機へのしなやかな回復力」や「打たれ強さ」を備えた都市の強化、実現に向け、チャレンジしようという新たな取り組みです。
 
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