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ひーちゃん写真部 20回目 「蕎麦工房 よしむら」

番組名:まるまる京都!~京ごよみ~
更新日:2018年08月24日

ひーちゃん写真部

8月のテーマは「涼」です。

蕎麦工房 よしむら 五条烏丸

に行ってきました。ざるそばを食べてさっぱり涼んできましたよ~!

 

よしむらは五条烏丸の店舗だけでなく、本店“嵐山よしむら”、別庵“よしむら清水庵”、“よしむら北山楼”も営業されています。

蕎麦工房よしむらは、国産のそばにこだわり、石臼による挽きたてのそばを最も良い状態でベテランの職人さんが毎日手打ちされているんです。

お店に行ってみると、入ってすぐに、ガラスの壁の向こうで職人さんがそばを打ってらっしゃる姿を見ることができました。

2階の席に案内してもらったんですが、店内は木造づくりの落ち着いた雰囲気でした。階段を上がった瞬間店員さんが「おこしやす~」と元気に挨拶してくださりました。京都のお蕎麦屋さんにきたって感じがしますね。つめたいおしぼりと、つめたいそば茶を最初に出してもらいました。そば茶って今まであんまり飲む機会がなかったんですけど、おいしいですね。すぐ飲み切っちゃってお替りもたくさんしちゃいました。

 

メニューなんですが、日替わり膳から、そば三昧膳などいろいろあった中、私は二種そば膳を注文しました。

半量ざるそば太切り

(温そばもご用意できます)

半量ざるそば細切り・小鉢

海老天ぷら丼・京のつけもの

がついてきて、1,315円でした。

太切のお蕎麦はお蕎麦のコシを最大限に味わえて、食べ応え抜群でした。細切は、細く切られている中にもコシがあって、でも細く切ってあるので食べやすくてチュルチュル食べられました。

私は結構食いしん坊で、正直この量で足りるかな?って思ってたんですが、蕎麦をなめてました。食べ応え、歯ごたえともに最高でした。

それにプラスして、エビ天ぷら丼の量も、申し分なく、どんぶりに盛られたご飯の上に大葉の天ぷら、マイタケの天ぷら、そして大きな海老天、が乗っていて、この二種そば膳だけでおなかいっぱいになりました。

 

さて、今回の映えな撮影の仕方は、真上から写真を撮ることです。

斜めや、横からも撮ってみたんですが、やはりお盆にのせられている蕎麦や天丼をまんべんなく、そしておいしそうに写すには、この撮り方が一番良いかなと思いました。

 

「蕎麦工房 よしむら 五条烏丸」へのアクセスは、 

地下鉄五条駅 一番出口 すぐ

京阪清水五条 徒歩8分

JR京都駅 徒歩15分

 

【営業時間】

そばでお昼(ランチタイム) 11:00~14:30

そばで一献(ディナータイム)           17:30~21:30

17:30~22:00 (金・土・日・祝)

定休日:無休      

中国語、韓国語、台湾語メニューもご用意しております。

 

TEL 075-353-0112

 

よしむらの姉妹店への間違い電話が多いようです。今ご紹介した蕎麦工房よしむらの店舗情報は「烏丸五条店」です。