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2017-6-20 OA 大谷大学 Happy hour! 第57回

プログラム名:「大谷大学 ハッピーアワー!」
更新日:2017年06月20日

 

 

 

 

 

 

 

今回は、商店街ライブ・新大宮から原田廉也さんと大谷希衣さんをお迎えしました。

商店街ライブ・新大宮は、いろんな大学の学生や社会人の方々が、商店街にあるお店を会場に行うライブ。新大宮商店街をもっと地域や学生の方に知ってもらいたいという熱い想いを持つ学生たちにより今年から活動がスタート。

この活動が始まったきっかけは、2年前から新大宮商店街に住み始めた原田さんが、この商店街で15年間続いている学生主体の「そらたね祭」に参加し、商店街の良さを実感したこと。そして、この温かい商店街をもっと学生に知ってもらい、活性化させたいという想いから、毎月、この商店街でライブを企画することを思いついたそうです。

そして、大谷さん。5月の商店街ライブの参加者だったのですが、「雰囲気がとってもよかったから」と、スタッフ入りを志願。渉外担当として、商店街のみなさんにライブのお知らせなどに奮闘されているそうです。

次回のライブは6/24(土)、時間は14時〜16時で、場所は新大宮商店街の北側エリアにある高山園芸です。
「毎月ちゃんとライブをして、商店街に愛される名物的なものにしたい」と原田さん。TwitterやInstagramなどのSNSを使って情報を発信にも力を入れているとのことでみなさんもチェックしてみてください。
原田さん、大谷さん、ありがとうございました。

「商店街ライブ・新大宮 Twitter」
http://twitter.com/live_sinoomiya

続いて「谷大ピックアップ」のコーナーでは大谷大学講師で真宗学を研究されているマイケル・コンウェイ先生をお迎えし、「歎異抄(たんにしょう)ワークショップ」についてお話を伺いました。

歎異抄ワークショップとは海外からの研究者と大学院生を招いて、一緒に歎異抄の英訳を行い、最終的には歎異抄の英訳本を作ることを目指す取り組み。ワークショップは年に2回開催されており、3月ではカルフォルニア大学で、日本では毎年8月に大谷大学と龍谷大学にて交互に開催します。

先生と真宗学を志したきっかけは、若かりし頃、シカゴの寺院で真宗の教えに出会い、そこで感銘を受けたこと。先生にとって真宗学とは「生きるべき道を先哲(昔の優れた先生から)の言葉から聞き開いていくこと」との言葉をいただきました。コンウェイ先生、貴重なお話ありがとうございました!

「第2回『歎異抄』ワークショップ」
http://www.otani.ac.jp/news/nab3mq000005501l.html

エピソード

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