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8月25日 夏バテは食事で乗り切れ!~夏バテに効く食べ物ランキング~

プログラム名:GLOCAL KYOTO 木曜日
更新日:2016年08月25日

◆「じゅりの気になる!」

夏バテは、8月後半から秋にかけての今の時期が一番なりやすいと言われていますが、皆さんは大丈夫ですか?

今回の「じゅりの気になる!」は、栄養の吸収を助けるオススメの夏バテに効く食べ物をランキング形式でご紹介☆

 

【第10位】 きゅうり

カリウムが豊富なため、夏ばてやむくみの防止に効果的。

【第9位】 梅干

酸っぱさであるクエン酸、リンゴ酸には、胃腸を正して代謝を促し、血液の流れをよくする効果が。

【第8位】 レバー

鉄分が豊富で貧血予防に効果あり。脂肪燃焼効果もあるので、ダイエットと夏バテ解消をしたい方にはオススメ!

 ビタミンの含有量も高く、レバー50gで、成人が1日に必要とするビタミンAやビタミンB2をまかなうことができる。 

【第7位】 かつお

レバーと同様、貧血や脂肪燃焼に◎。また疲労回復にも効果が。

高たんぱく、低脂肪のヘルシー食材。魚肉トップクラスの含有量を誇るビタミンB12には、赤血球の生成を助け、鉄分とともに貧血を予防する働きも。 

【第6位】 トマト

リコピンの坑酸化作用は、緑黄色野菜で有名な「β-カロテン」の2倍以上、ビタミンEの100倍以上。トマトジュースなどで摂取しても効果あり!

【第5位】 にんにく

スタミナ豊富。疲労回復だけではなく、動脈硬化やガン予防にも効果が。

にんにくに含まれるアリシンは、ビタミンの吸収も助けてくれる!

【第4位】 豚肉

夏バテをはじめ、肩こりやストレス解消にも効果が。

豚肉のビタミンB1含有量は、鶏肉や牛肉の5~10倍。100~150g食べれば1日の所要量を満たすことができる。

【第3位】 ニラ

主な栄養素は疲労回復に効果のある「ビタミンB1」と「β-カロテン」。

豚肉やにんにくと一緒に食べると、さらに夏バテ予防の効果が高まる。

また、消化促進、疲労回復、健胃、整腸、冷え性改善の効果も!

【第2位】 山芋

 「ムチン」といわれるヌルヌルした水溶性食物繊維で、コレステロールや糖分が腸で吸収されるのを防ぎ、胃を保護する効果がある。

【第1位】 うなぎ

ビタミンB1が豊富に入っており夏バテ対策には欠かせません!

ビタミンA、B1、B2、D、EやDHA、EPA、ミネラル(鉄、亜鉛、カルシウム)など、身体に必要な栄養素が豊富!

そして、何より低カロリー♪

 

お気づきになった方もいらっしゃるかと思いますが…

「夏」が旬の食材が多くランクイン!

旬の食べ物は、季節ごとのからだ作りには欠かせない食べ物なんですね~。

食材には「即効性」はありませんが、食生活を見直すことによって夏バテが改善されたり、夏バテの予防にも繋がります!

ぜひ、夏バテに効果的な食材を日々の料理の中にうまく取り入れて、厳しい残暑を乗り切ってくださいね~!

 

◆「いきいき北区 情報コーナー!」

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今回は、京都市 北 文化会館について!

「北文化会館自主公演」や「パートナーシップ事業」、「パワーアップ支援事業」について教えていただきました。

公演などの最新情報は、

http://www.kyoto-ongeibun.jp/kita/でチェックして下さいね (^_^)☆

 

 

◆「心に残る、キラッとワード」

 

「許すことが出来るのは、強さの証です」   マハトマ・ガンディー

 

弱い者は人を許すことが出来ない。心の強い者は人を許す強さも持っている。

 

それでは皆さん、また来週~ ( *´艸`)♪