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11月10日 どう乗り切る!? 野菜の価格高騰

プログラム名:GLOCAL KYOTO 木曜日
更新日:2016年11月10日

◆「じゅりの気になる!」

 

皆さま!野菜を食べていますか?

最近、野菜の価格高騰が続いていて、購入するのに勇気がいりますよね…。事態は日々深刻化していて、社会現象にもなっています。

今回は、野菜の価格高騰をどう乗り越えたら良いか?様々な対策を私なりに考えてみたので、ご紹介いたします!

 

野菜の価格高騰が続いている原因は、4月頃から続く日照不足、7月に入ってからの梅雨や台風による降水量過多だとされています。

私が行ったスーパーでは、白菜やキャベツ、レタスなどの葉ものが4分の1の大きさのものが198円で売られていました。単純に計算したら、1玉が800円弱と嘘のようなものすごい金額になります…(>_<)

 

それでも、やっぱり野菜が食べたい!!

対策としては…

1、宅配野菜を利用する

定額型の宅配野菜を利用すると、野菜価格が高騰しても、「同じ価格で同じ量」の野菜が必ず毎回届くそうです。

有機無農薬野菜にこだわっている業者が多く、食の安全を気にする方も安心して利用できます。

インターネットの宅配野菜のサイトを見ると「野菜の市場価格が高騰しても、変わらず一定価格でお届けします!」と謳っているサイトばかりでしたよ!

 

2、直売を利用する

道の駅の普及で、以前よりも身近になった直売所。

地元の人が作った野菜が多く並び、仲介手数料がかからない分、新鮮な野菜を比較的安価で入手できます!

 

3、家庭菜園で作ってみる

家庭菜園と言うとハードルが高い…と思う方もいるかもしれません。しかし!今はホームセンターに行けば簡単に作ることのできるキットが売っています。

インターネットで調べると作り方や注意点もたくさん出てきますよ!

実際に、野菜の価格高騰の影響で家庭菜園を始める人が増えているんだとか。白菜は昨年の7倍、キャベツは昨年の10倍の苗が売れているそうです。

 

4、ねらい目の野菜を見極める

葉もの野菜や旬の野菜は、特に天候の影響を受けやすく価格高騰が顕著に表れます。

スーパーに行き、価格が安定している食材を見つけてみてください!サツマイモ、もやし、きのこ類は比較的、年中価格が安定しています。

 

5、冷凍野菜の活用

年間を通して値段の変動が少ないのが、冷凍野菜!

調理も簡単なのでストックをしておくと便利です。

 

対策を練って、これからも食卓に野菜を並べて健康的な生活をしていきましょうね!

自分に合った方法を見つけて、野菜の価格が高騰しているこの苦しい時期を耐え凌ぎましょう!!

 

◆「いきいき北区 情報コーナー!」

2016-11-10-20-06-08-704-1「京都はぐくみ憲章」、「おやじの会」の活動について伺いました。

また、11月19日(土)、20日(日) に1000KITA HIROBAで開催される「元気な子どもの絵画展」や、12月10日(土)にみやこめっせで開催される「Pフェス」についてのお話も!

12月からはRADIO MIX KYOTOで「おやじ・おふくろの会」の番組も放送予定。そちらもお楽しみに☆

 

◆「心に残る、キラッとワード」

 

人の一生は重荷を負うて遠き道を行くが如し。急ぐべからず。   徳川 家康

 

誰もが、苦しみや悩みを背負って生きているもの。しかし、一歩一歩進めばいつかは目的地にたどり着く。

ゆっくりでも、確実に!前へ進みましょう!

 

それでは皆さん、また来週~( *´艸`)