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12月15日 準備はOK?「冬至」には「ゆず」と「かぼちゃ」が必須です!

プログラム名:GLOCAL KYOTO 木曜日
更新日:2016年12月15日

◆「じゅりの気になる!」

 

忘年会やクリスマスなど、1年の締めくくりで忙しい12月。

そんな中、心も体もリラックスできる日本の素敵な行事がありますよね~!

それは…「冬至」!

冬至は、1年中で昼がいちばん短く、夜がいちばん長くなる日。この日にはゆず湯に入ったり、かぼちゃを食べたりする風習があります。

ちなみに、今年の冬至は1221日(水)です!(冬至は基本的には1222日ですが、うるう年の時は1221日になります)

 

冬至と言えば…

・ゆず湯!

「ゆず湯に入る」という文化は、江戸時代初期の銭湯から始まったと言われています。

「冬至」とお湯で療養する「湯治(とうじ)」の語呂合わせ、ゆずは「融通」にかけたとか。「湯治した体は、融通が利く」という意味で、江戸時代の人はゆず湯に入っていたんですね!

また、柚子は実るまでに長い年月がかかるので「長年の苦労が実りますように」との願いも込められているそうです。

ゆず湯には、血行を促進して冷え性を緩和したり、体を温めて風邪を予防したり、実や皮に含まれるクエン酸やビタミンCによる美肌効果があります!さらに、香りによるリラックス効果もあるので、元気に冬を越す為に、大いに役立ちます!

普通のお湯とゆず湯では、ゆず湯に入った後の方が4倍も温まるというデータもあります。ゆず湯は、寒い冬の強い味方ですね☆

ただ、ゆずは刺激が強いので、お子さんや肌がデリケートな人は注意が必要です。

 

・かぼちゃ!

「冬至にかぼちゃを食べる」という習慣は明治以降に始まったと考えられています。

かぼちゃは夏に収穫されますが、すぐに食べるよりもしばらく置くことで、でんぷんが糖に変わって甘く美味しくなります。食べ物の保存がままならない昔は、食料が手に入りにくく、かぼちゃのように保存が効いて栄養価の高い食べ物は重宝したのです!

実際、今でもかぼちゃは「緑黄色野菜の王様」と言われるほど栄養満点!「冬至にかぼちゃを食べると風邪をひかない」という言い伝えもあり、煮物にして食べるところが多いようです。

 

また、冬至に「ん」のつくものを食べると「運」を呼び込むと言われ、なんきん(かぼちゃ)、れんこん、ぎんなん、うどん などを食べる地域もあります。

ちなみに、かんてん、きんかん、にんじん を入れて「冬至の七種」と言うところもあります。

 

今からしっかりと準備して冬至を迎えて、この冬を健康に過ごしましょう(*^-^*)♪

 

 

◆「いきいき北区 情報コーナー!」

「北 青少年活動センター」の「サンタクロース・プロジェクト」について伺いました。

ボランティアのサンタさんが、家庭や施設の子どもたちにプレゼントを届けに来てくれる、というとても夢のあるプロジェクト♡

私も大好きなサンタさんの話題で盛り上がりました!詳しくはPODCASTで…http://radiomix.kyoto/episodes/episodes-2618/

 

 

◆「心に残る、キラッとワード」

 

「笑顔は1ドルの元手もいらず、100万の価値を生み出す」   デール・カーネギー

 

笑顔は好感度が高い上に、費用は一切かからない!スマイル0円☆

毎日笑顔で過ごしましょう!!

 

 

また来週~( *´艸`)☆