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3月23日 あなたも実践!たった1秒で「くしゃみ」を止める方法

プログラム名:GLOCAL KYOTO 木曜日
更新日:2017年03月23日

◆「じゅりの気になる!」

 

私は、生放送中も、花粉症のせいで鼻がむずむず…。くしゃみと戦いながらの放送です。

「出たらまずい」そんな時に限って、くしゃみって出てしまうんですよね…(>_<)
 
困った時は、くしゃみを止めるツボを押してみましょう!
 

◆鼻の下を強く押さえる

鼻の下に、人差し指と薬指を当て、強く押します。

そうすることで、くしゃみをしようとする、神経の伝達をストップすることが出来ます!

「加トちゃ〇ペっ!」のポーズが、くしゃみを止めるポイントなんです( *´艸`)

 

◆ツボを押す

小鼻のわきにある、「迎香(げいこう)」というツボを押します。

両側から鼻を挟み込むように、静かに押します。

4、5回繰り返し押せば、鼻の通りがスッキリして、くしゃみがおさまります!

 

ちなみに、異物を吸い込んだわけでもないのにくしゃみが出てしまうことがあるんです!

そのケースの一つが、『太陽を見た時』です。

 

脳の神経の一つである三叉神経は、目から入ってきた太陽光などの強い光に混乱してしまいやすいそうです。

「強い光を見た!」という信号を、誤って「鼻がむずむずしているぞ」という信号に勘違い、反射的にくしゃみが出てしまうんだとか。

この反応には名前もついていて、日本では「光くしゃみ反射」、アメリカでは「アチュー症候群」という名前で広く知られています。

 

私は、思いっきりくしゃみをしてしまう方なので、可愛いくしゃみをする人、昔から憧れます!

可愛いくしゃみをする方法は、いくら調べても分かりません!誰か教えて~!!

 

◆「いきいき北区・情報コーナー!」

北区役所のフレッシュな若手メンバーで結成された「改革実践チーム」の取組を伺いました!
北区役所の花壇のリニューアルや似顔絵コンテストの開催など、地域をより明るく元気にしていく素敵な活動に取り組まれています
 
私も、ゲストの皆さんと年が近いので、バリバリ活躍されている皆さんから良い刺激を受けました!
 
 
◆「心に残る、キラッとワード」
 
 
春霞 たなびく山の桜花 見れども飽かぬ 君にもあるかな -古今和歌集684番- 紀 友則 
 
 
春霞がたなびいている山の桜はいくら見ても飽きることがありません。それと同じように、いくら逢っても飽きる事はないんですよ、あなたには。
 
美しい恋の和歌ですね♡
しかし、この和歌にも登場する日本古来の美しい言葉「春霞(はるがすみ)」実は、春特有の厄介なアレの事なんです!
 

温かくなったら、遠くが少しかすんで見える…そのことを「春霞」と言って、昔は春の風物詩・風情があると言われてきました。

春になると、地面が温かくなって上昇気流が起きるます。すると、夜には地面に落ちていた「黄砂」「花粉」「PM2.5」「チリ」が昼になって、空気中に舞いだすのです。

そう!「黄砂」「花粉」PM2.5」「チリ」が、春霞の正体だったのです!

 

「春霞」…確かに、風情がありますが、アレルギーをお持ちの方は、お気を付けください(>_<)