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6月22日 「夏肩こり」でお悩みの方が増加…今から対策を!

プログラム名:GLOCAL KYOTO 木曜日
更新日:2017年06月22日

◆「じゅりの気になる!」

 

夏も肩こりに悩まされている…
そんな方が、たくさんいらっしゃるのではないでしょうか?
私も、その1人。
 
「夏肩こり」の原因は、主に3つ。
①首の冷え
②隠れ片頭痛
③自律神経型ストレス
 
それぞれ対処法は異なりますが、年々「夏肩こり」に悩まされる方が増えているそうです。
 
①首の冷えは、首元の大きく開いたTシャツを着ることが多い夏は、要注意!
クーラーが直接当たっていることもしばしば…。
 

耳の後ろや首の付け根の皮膚表面には、脳と繋がる大切な神経の枝が伸びていて、冷たい風があたると、肩こりだけでなく、頭痛や耳鳴り、めまいの原因となることもあります。

 

スカーフを首に巻く、カーディガンを羽織る、クーラーの温度を下げすぎない、などして、対策しましょう! 

 

片頭痛の人は、寒暖差や目や鼻への強い刺激に神経が反応して頭痛を起こします。

夏場の強い日差し、蒸し暑さ、汗などの刺激で、頭痛の前触れとして肩こりが起こるそうです。

 

首や後頭部、こめかみを保冷材などで冷やし、涼しいところでゆっくり休むということが肩こり解消につながります。

 

③自律神経型ストレス肩こりは、夏に限ったことではありませんが、放っておくと、夏バテの原因にもなります。

生活のリズムを整え、規則正しい生活をすることが大切です。軽いストレッチや趣味を楽しみながら、少しでもストレスの少ない生活を心掛けて、自分のペースを守りましょう。 

 

現代社会はどの世代でも夏の肩こりが増える要素が増えており、肩こりといえば冬のもの、という概念が通じなくなっています。

今、肩こりによるだるさを感じている人、今年の夏は夏肩こりを早めに対処して、夏バテ予防や体調管理に取り組みましょう(>_<)

 

 

◆「いきいき北区・情報コーナー!」

今月号の市民新聞 北区版「いきいき北区」は、ご覧になりましたか?大雨に備えた防災情報について、詳しく掲載されています。
 
お住まいの地域の防災マップは確認済みですか?
災害時の避難方法や避難場所は知っていますか?
 
何事も早め早めの備えが大切です。
日頃から積極的に情報収集し、いざという時には適切な避難行動を
 
 
 
 
◆「心に残る、キラッとワード」
 
 
「1度疲れた筋肉は、筋肉痛の後に筋力を増す。それは、心や絆も同じ」   高校時代からの友人K
 
 
辛い事も、後にはきっとプラスに働きますよね!
納得の一言!