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6月29日 京都限定!? この時期に食べないと落ち着かない和菓子とは

プログラム名:GLOCAL KYOTO 木曜日
更新日:2017年06月29日

◆「じゅりの気になる!」

 

6月になると「水無月」が食べたくなりますね。

ういろうのモチモチとした食感に、上品な小豆の甘さが絶妙の水無月。

京都では、6月になると和菓子屋さんの店頭を賑わせ、老舗和菓子店は、連日売り切れになるほどの盛況ぶり!

 

その昔「旧暦の6月1日に氷を口にすると夏バテしない」と言われていたことから、室町時代の宮中では氷の節句の行事として、氷室から氷を取り寄せて暑気払いをしていたのだそうです。
しかし、氷は庶民には手に入れることができない貴重なものだった為、氷に似せて作ったお菓子を食べ、夏の暑さを乗り切ろうとしたのです。
それが「水無月」という和菓子の始まりです。


水無月が三角形にカットされているのは、氷のかけらを表現していて、上に乗っている小豆には悪魔払いの意味合いがあります。
水無月を食べることで夏の暑さを乗り切り、自身の厄除けもできる、とても縁起の良いお菓子なのです(*^-^*)

 

伝統のある和菓子ですが、今では抹茶味や黒糖味、さらには水無月風ケーキにアレンジを加えて販売され、京都の多くの方から人気を得ています!

今年は家族みんなで「水無月」を食べ、元気いっぱいに夏を迎えましょう!

 

 

◆「いきいき北区・情報コーナー!」

平成28年度の京都市のごみ量は、平成12年のピーク時82万トンから42万トンを切ったそうです
これは「しまつの心」を大切にしている京都だからこその数字です!
しかし、まだまだ「生ごみ」については課題も…。
手つかずの食品や食べ残しなどの「食品ロス」を減らすために「買った食材を使い切る」、「ごみを出す前に水を切る」、「食べきる」といった「生ごみ3きり運動」を実施する一人一人の心掛けが大切です!
 
また、京都市では小型家電のリサイクルを積極的に推進。
無料で回収された小型家電から抽出した金を使って来年2月開催の京都マラソンの金メダルを制作するという取り組みには驚き!
 
ごみを生かすのはあなた次第☆
多くの人の協力があれば、ごみだって輝けるんです!!
 
詳しくは、6月の市民新聞をご覧ください!
 
 
 
◆「心に残る、キラッとワード」
 
 
「行動すれば幸せが訪れるとは限らない。しかし、行動のないところに幸せは生まれない」
 
 
1つの行動が必ずしも成功に繋がるとは限りませんが、行動あるのみ!
動かなければ、何も起こりません!!