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7月13日 「人食いサメ」って本当に存在するの?本当に怖いサメの種類!

プログラム名:GLOCAL KYOTO 木曜日
更新日:2017年07月13日

◆「じゅりの気になる!」

 

もうすぐ海の日☆
楽しい行楽シーズンですが、海で遭遇すると恐怖…「サメ」!!
 
500種類いると言われているサメの中で、危険な人食いサメは6種類。
押さえておけば怖いものなし!のサメちゃんたちを紹介致します!
 

・ホオジロザメ

まずはこいつでしょう!

某ハリウッド映画で一躍有名になったサメです。

他のサメに比べてかなり体躯がしっかりしていて寸胴。

鼻もずんぐりしていてかなり威圧的な見た目なのが特徴です。

最も大きいサイズだと6mにもなり、パワーも半端じゃなく噛まれただけで致命傷に…。

主にオーストラリアの海域で見られますが、日本近海でも生息していますので危険な海域は多いと言えます。

 

・イタチザメ

ホオジロザメ以上に遭遇したら危険なサメがイタチザメです。

大きさは平均3mぐらいで比較的小さなサメですが、侮ってはいけません。

イタチザメが危険なのは、”なんでも”食べる性質と好奇心の強さにあります。

日本近海でも多数発見されています。

 

・アオザメ

高級食材のフカヒレになるサメです!

上の2種類に比べて被害例は少ないですが、気性が激しく、泳ぎが非常に早いため危険なサメとされています。

…とはいってもアオザメが襲った人の数よりも、人類が食べたアオザメの数の方が多いのでなんとも言えません(^_^;)

世界中のどの海域でも見られます。当然日本近海にもいますのでご注意を!

 

・ヨゴレ

「サメの中で最も危険」と強く警告されるぐらい恐ろしいサメです。

最も分布範囲が広くどこでも見られます。

他のサメよりも遥かに獰猛で気性が荒いと言われています。

 

・オオメジロザメ

体長が4mほどあり大型。かなり攻撃的て”浅瀬”を好みます。

主に南アフリカ沖やインド洋で見られますが、日本でも沖縄近海では生息しています。

非常に獰猛なので危険です。

 

・シュモクザメ

シュモクザメは頭がハンマーのような形をしていることから、最も見分けるのが容易なサメです。

人を襲う事例は少ないですが、日本ではシュモクザメによる死亡事故があったので非常に危険サメと認識されています。

 

もし最悪サメと遭遇してしまった場合は…

・海面を「規則的」に叩き、大きな音を出しましょう。

・力に自信があるというチャレンジャーは、鼻が弱点なので鼻にむかってパンチしましょう!!

サメをひるませることができます。

 

ここまで怖いことをいっぱい書きましたが、実は、サメは非常に臆病な生き物です。

サメのほうから近づいてくることはほぼないので、過剰に心配する必要はありません!

 

日本でサメに襲われた事例は、43年間のうちに12件。

せっかくの行楽シーズン、しっかり海を満喫してくださいね(*^-^*)♪

 

 
◆「いきいき北区・情報コーナー!」
 
「すまいの子育て環境検索サイト」、「京(みやこ)安心すまいセンター」について詳しく伺いました。
 
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◆「心に残る、キラッとワード」
 
 
「恐怖は常に無知から発生する」   エマーソン
 
 
「知らない」ことが恐怖や不安を生むのです。
サメについて学んだアナタは、もう人食いサメに遭遇しても怖くありません!!笑
 
日々、勉強です!!( *´艸`)♡