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12月14日 今日は「南極の日」~南極にも郵便局がある!?~

プログラム名:GLOCAL KYOTO 木曜日
更新日:2017年12月14日

◆「じゅりの気になる!」

 

12月14日は「南極の日」

なぜ12月14日が「南極の日」なのかというと、1911(明治44)年12月14日にノルウェーの探検家・アムンセンと4人の隊員が人類で初めて南極点に到達したことが由来となっています。

今回は「南極の日」にちなんで「南極の雑学」を紹介します。

 

●南極では風邪をひかない

日本に住んでいると秋や冬になって気温が下がって寒くなってくると、乾燥することも重なって風邪をひきやすくなりますよね。
南極ぐらい寒くなれば、どれほど風邪をひきやすくなるのかというと…

実は南極ではほとんど風邪をひくことがないのです!

 

南極ではそのあまりの寒さにほとんどのウイルスが活動を停止するか死滅してしまうことから、風邪をひくことはないのです。

ちなみに、風邪以外にもインフルエンザといったウイルスについても死滅してしまうそうで、気温が低いからといって病気になりやすくなることはないそう!

 

●南極にも郵便局がある

なんと、南極にも郵便局が存在するそうです!

その名も「銀座郵便局昭和基地内分室」。

分室とは、一言でいえば、郵便局長のいない郵便局の施設のこと。

昭和基地内分室の場合は銀座郵便局の局長が管轄しているのです。とはいっても、日本郵便が専任の職員を派遣するわけではなく、南極観測隊の隊員が夏と冬に1名ずつ日本郵便から辞令を受けて、郵便業務を行っているそうです。

郵便料金は、国内料金と同じ!はがきだと62円、封書だと82円!

なぜ南極が日本国内という扱いになるのかというと、南極はどこの国の領土にもなっていないから

 

南極の昭和基地に設置されている小型の郵便ポストは、日本で最も南に郵便ポストということになります。

年間、約1,000通の郵便物が差し出されるそうです。ただし、差し出した郵便物が日本に届くのは、南極観測船「しらせ」が往復する年に1度だけです。

 

南極の郵便事情について調べていると、過去に、イギリスの南極観測隊が、南極大陸で5か月間、郵便局や博物館などの管理をするスタッフを募集している…という求人の記事を見つけました(^-^)

閉鎖的な環境で長期間過ごさなければいけない、家はペンギンと氷山に囲まれた一軒家、という過酷な環境。給料は、日本円にして月20万円程度。

そんな南極でのお仕事募集条件は…

・心身ともに健康なこと

・滑りやすい氷の岩の上でも重い荷物を運ぶ体力があること

・マイナス5度の環境でも楽しんで観光客を案内できること

・1か月以上シャワーを浴びられなくても大丈夫なこと

・約2,000頭いる臭いのきついペンギンたちと5か月暮らせる自信があること

など、とってもユニークです!

南極、一度行ってみたいなぁ( *´艸`)

 

 

◆「いきいき北区 情報コーナー!」

北区では、電気ストーブなどの電気器具やたばこの不始末、放火や天ぷらなべが原因の火災が続いています。
 
電気ストーブは、手軽に移動させて使用できることもあり、近年多くの方が利用している暖房器具です。
しかし、その手軽さが逆に危険なのです!!
夜間、寝室で使用中に火災に発展してしまう…という悲しい事例があります。
 
夜は冷え込みますが、寝る前には必ずスイッチを切りましょう!!
 
年末年始に向け、より一層「火の用心」に取り組みましょう!
 
PODCASTで、署長の詳しいお話をお聴きいただけます!

 

 

◆「心に残る、キラッとワード」

 

「諦めたらそこで終わり、諦めが肝心、どっちだろう?」   お笑い芸人M

 

諦めることは、決して悪い事だとは思いません。

「諦めたあとが肝心」私はそう思います!!