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12月21日 クリスマス目前!これを知るとクリスマスがもっと楽しくなる!?

プログラム名:GLOCAL KYOTO 木曜日
更新日:2017年12月21日

◆「じゅりの気になる!」

 

日本人が当然と思っているクリスマスの過ごし方は、外国の方からみるとおかしなものがあるようです…。

そんな日本のクリスマスの代表的な勘違いを見てみましょう!

 

①チキンを食べる

日本のクリスマスにはチキンを食べるのが一般的です。
ローストチキンでなくても、フライド・チキンなどを食べる人も多いのではないでしょうか?

しかし、クリスマスにチキンを食べるのは、外国の方からすれば違和感を覚えるそうです。

アメリカではクリスマスにはターキー(七面鳥)を食べるのが一般的です。日本ではあまり食べないですよね…?

私たち日本人にとってはチキンでもクリスマスに食べるだけで普段食べるチキンとはまた違う特別感を得られるような気がしますが、外国の方にとってはおかしく感じるそうです。

 

②クリスマスケーキ

日本のクリスマスではご馳走を食べた後の最後にはクリスマスケーキが欠かせませんよね!

クリスマスにクリスマスケーキが無かったらガッカリです…。
11月に入ると、洋菓子屋さんやコンビニでも、クリスマスケーキの予約が始まります!!

しかし!これも日本独特の習慣です。

外国の方は、クリスマスにケーキを食べている日本人を見て「クリスマスとケーキに何の関係があるのだろう?」と、とても不思議な気持ちになるんだそうです。

ちなみにフランスにはブッシュ・ド・ノエルという薪に見立てたチョコレートケーキをクリスマスに食べるので、全くの的外れというわけではありませんが、少なくともホールケーキやイチゴのショートケーキではないようです。

③恋人とデート

日本ではクリスマスには恋人同士で、ロマンチックな時間を過ごすというイメージがあります。

一方で恋人がいないクリスマスは寂しい、負け組というイメージです。

しかし、これも日本独特の習慣でありイメージです。日本以外の国では、クリスマスは日本にとってのお正月のようなものなので、クリスマスの時期には家族で集まって過ごすのが一般的です。

日本でもお正月は帰省して家族や親戚とおせち料理を囲む方が多いと思いますが、それと同じ!

そもそもクリスマスの元々の意味と恋人同士がロマンチックに時間を過ごすということに関連性がないので、実はとてもおかしな習慣なのです。

 

日本のクリスマスはなぜ独特な習慣に変化してしまったのでしょうか?

日本の商業におけるイメージ戦略の結果というのが一番の理由のようですね。

クリスマス以外にも外国の文化や習慣は、日本に入ってくると独特なものに変化してしまうことが良くあります。ハロウィンもその一つですね!

 

日本のクリスマスは、外国人から見るとなかなか面白いイベントに見えるようですが、私は良いんじゃないかな~と思います!

外国の文化を受け入れて、自分たちに合った形にアレンジできるのは日本人の個性だと思います(*^-^*)

個人的にはターキーよりもチキンの方がジューシーで美味しいと思いますし、クリスマスケーキが出てくると、とても幸せな気分になります!

それぞれの形で、クリスマスを楽しみましょう♪

 

 

◆「いきいき北区 情報コーナー!」

北警察署では、12月1日から31日までの1か月間「年末における特別警戒活動」が実施されています。
強盗事件やひったくりの未然防止の為、金融機関やATM、コンビニエンスストアへの立ち寄り警戒の強化を行ったり、夜間の性犯罪の防止や少年非行の未然防止を目的とした警戒を実施したり…。
年末、私たち市民が交通事故や犯罪に巻き込まれることなく、安心安全な日々が迎えられるよう、警察署の方々が昼夜を問わず警戒をして下さっています!
 
また、放送では、
・31日まで展開されている「年末の交通事故防止府民運動」について。
・北区内で発生している特殊詐欺の主な手口について。
・山岳遭難事故を防ぐための「登山計画書」の作成について。
 
など、様々な視点からお話しをしていただきました。
安心安全に過ごす為に、より一層、ひとりひとりが日頃から心掛けましょう!
 
 
 
 
◆「心に残る、キラッとワード」
 
 
 
「ああ、サンタ様!クリスマスまでに恋人ひとり、くださ~い!!」   友人K
 
 
クリスマスが近付くと、毎年繰り広げられる友人との会話。
サンタさんは、クリスマスイブの夜に来るんです!
サンタさんではなく、そういうことは神様に頼みましょう!!!
 
 
良いクリスマスを~( *´艸`)♪