
特定非営利活動法人コミュニティラジオ京都
1月期 放送番組審議会(2025年度 第5回)
1.実施日時 2026年 1月30日(金) 15時〜16時
2.場所 北区役所・2F 会議室
3.審議委員
(出席者) 光本大助(委員長)、奥田靖彦、細田泰子、藤原和也
(欠席者) 石田誠一、加田竜也、前田裕太
4.事務局出席者及び参考人
白石方一(NPOコミュニティラジオ京都 営業部長)
嵯峨根さちこ(NPOコミュニティラジオ京都 制作担当)
出口貴章(NPOコミュニティラジオ京都 制作担当)
5.審議対象番組(事前に視聴:約20分)
1)番組名: makicomi x kyoto 金曜
2)審議対象
コーナー名:いちせのきもの日和
上京区の着物屋「逸匠庵いちせ」から「きものライフの楽しみ方」をお届けします。
きものを着たことがないという方から、きもの愛好家の方まで、季節ごとの楽しみ方や、
「へぇー知らなかった」というちょっとしたポイントなど、毎月聴いているだけで「きもの」と仲良くなれるコーナーです。
今回のテーマ:着物のコートと羽織について
出演:逸匠庵いちせ 一瀬陽子さん
担当ナビゲーター:嵯峨根さちこ
放送日時:2026年1月16日12:00~12:55(コーナースタート12:30頃〜)
3)番組審議、意見交換
番組構成、取扱う題材や話題性、伝達性
当法人が定める放送番組基準の適合性
今後の番組制作へあたって参考事項
4)その他(放送局からの報告、お知らせ)
「Radio Letter-卒業-」ご案内資料
6.次回の放送番組審議会の予定
候補日時:2026年3月 15時〜16時 場所:未定
【番組審議内容】
<全体構成・題材・伝達性等について感想>
・お二人とも、聴き取りやすいスピードで楽しそうで仲の良さも伝わりBGM的に心地よく聴けました。
・着物に興味のある方だったら、とても意義のある番組だと思いました。
・全体的に良かった。 昔は着物ばかり着ていたが最近は着ていない。知らなかった着物の常識も解った。
羽織を脱がないといけないと思っていたが、そうではない事もわかり勉強になった。
・スピード感も良かったし、聴いていて、とくに女の人は楽しかったと思います。
・着物のプロによる専門的な話が聴けて良かったです。
・季節柄の着物の話だったので興味深かったです。
・自分は着物を殆ど着ないが、家族は着ることがあります。下手な事をすると笑われるのではないかと思っていたが、この放送を聴いてハードルが下がりました。
<改善点>
・途中から聴く人もあるので「このあいだ言ったように」等の話は、わかりやすく伝えてほしい。
・初売りの告知も宣伝とはいえ「情報」なので、お店の場所も伝えた方が良かった。
・年末年始の話の言葉がかぶりすぎていたので、トーンをもう少し落としても良かったと思います。
・日頃着物を着ない人に向けて、どうアプローチすればよいのかは一考の余地があると思います。
・コーナーの時間を考えると、着物を知らない人・愛好家・着ることがある人に向けての「柱が3つ」は多すぎると思います。どこに絞るかが大事です。
・(着物についての)相談会などがあれば、知りたいと思いました。
・レンタル着物についても話してほしかったです。
<今後の検討・提案>
RADIO MIX KYOTOの放送に全体ついてのご意見をいただきました。
・話がわかりやすいかどうかが、リスナーがその放送を聴くかどうかの目安になると思います。
わかりにくければチャンネルを変えられてしまう意識が大切です。
・ラジオは1人喋りが基本、数人で出演の場合は、交通整理が必要で、司会の腕の見せ所になります。
・スタジオ内の雰囲気作りが大切です。出演者が緊張しないような配慮が必要です。
・事前の打ち合わせがとても大切です。当日打ち合わせは段取り程度で良いと思います。
・話されている方が自分たちだけで楽しくなりすぎている、もっとリスナーを意識してほしいと思いました。
< 総 括 >
今回審議対象となったものについては、当法人の定める放送番組の基準に照らし合わせてみても、
これに反するものは認められなかった。
<審議会議事録の開示>
令和8年1月30日以降 法人事務局で、閲覧できることとした。
<次回実施日>
候補日時:2026年3月 15時〜16時 場所:未定

